052-932-9327
対応時間
平日 9時30分~18時
定休日
土・日・祝日

時間外受付 090-3253-9327

パチンコや競馬などギャンブルでできた借金の対処/宇田法律事務所

宇田法律事務所 > 債務整理 > パチンコや競馬などギャンブルでできた借金の対処

パチンコや競馬などギャンブルでできた借金の対処

パチンコや競馬など、浪費が原因の借金は免責不許可事由に該当するため、自己破産手続を進めても借金が帳消しにならない可能性があります。自己破産手続を通してそうした借金を無くすためには、裁判官の裁量による免責決定を目指す他ありません。そのためには弁護士と綿密な連絡をとり、反省文を作成や、負債の一部を立て替えて全債権者に均等に返済をするなどの方法をとらなければなりません。

 

もし自己破産で免責を受けることが出来なければ、個人再生手続や任意整理など、他の債務整理の方法を検討することになります。自己破産には免責不許可事由といった制限が設けられていますが、他の債務整理の方法にはそういった制限がありません。借金がすべて帳消しになるという強力な効果はありませんが、自身が抱える借金の返済負担を大幅に減らすことができ、生活を楽にすることができます。

 

パチンコ、競馬、競艇、競輪、FXなどギャンブルによる浪費が原因の借金でも、債務整理を行うことで返済金額の減額や負担の軽減を実現することができます。まずはお近くの弁護士にまでご相談ください。

 

宇田法律事務所は、債務整理についての法律問題も取り扱っております。名古屋市、安城市、豊田市、一宮市、岡崎市を中心に、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、東京、大阪にお住いの皆様からのご相談を承っております。任意整理などについてお困りの際はお気軽にお問い合わせください。豊富な知識と経験からご相談者様に最適な解決方法をご提案させていただきます。

宇田法律事務所が提供する基礎知識

  • 相続放棄のメリットとデメ...

    ■相続放棄のメリットとデメリット・相続放棄とは相続が生じた場合、プラスの財産ばかりであれば基本的に迷わず相続することにな...

  • 離婚の種類

    ご夫婦が最終的に離婚に至るためには、4種類の方法が存在します。 1つ目の離婚方法は「協議離婚」です。これは、裁...

  • 欠陥住宅

    自分の住宅に欠陥があった場合には、以下のような法的手段を採ることができます。 ・住宅が新築の分譲マンションや戸...

  • 婚姻費用分担請求

    「配偶者に離婚したい旨を伝えたところ、別居されてしまい、それから生活費をもらえず困窮している」離婚に際し、このようなお悩...

  • 高次脳機能障害

    高次脳機能障害とは、交通事故などの影響で脳にダメージが生じ、認知障害や人格変化など、以前とは異なる精神・知覚状態になって...

  • 借地権とは

    借地権とは、字の通り、土地を借りる権利のことを言い、具体的には、土地の賃借権と地上権がこれにあたります。 もっ...

  • どこからが不貞行為(浮気...

    「夫(妻)が浮気しているようだ。離婚を考えているが、どういった内容であれば離婚が認められるだろうか。」「不貞行為という言...

  • 任意売却とは

    任意売却とは、住宅ローンなどの借入金の返済が困難になった場合に、債権者・債務者間で合意して、任意に市場で担保不動産を売却...

  • 土地の境界線

    自分の土地と隣の人の土地との境界が不明確になっている場合、以下のような手段を採ることができます。 ・交渉→まず...

  • 賃料・家賃交渉

    建物の賃料が、①土地もしくは建物に対する租税その他の負担の増減により、②土地もしくは建物の価格の上昇もしくは低下その他の...

よく検索されるキーワード

所属弁護士紹介

ご自身にとっての最善の方法を一緒に導きだせるように、全力でサポート致します。

宇田代表弁護士の写真
代表弁護士
宇田 幸生(Uda Kosei)
所属団体
愛知県弁護士会(26448)
ごあいさつ

私が弁護士を志した理由は、父親の影響によるところが大と言っても過言ではありません。

父親は、名古屋で不動産業を営む零細企業の経営者で、日常的に「家賃の滞納だ」「明け渡しだ」などと言っては、自力で書類を作って裁判所に出している父の姿を見ておりました。

また、繁華街でもビルオーナーをしていた関係か、反社会的勢力との間でのトラブルに巻き込まれることもありました。

父親からは、口酸っぱく「最終的には自分の身を守ってくれるものが法律だ。」「法律はどんなところでも通用する。法律を使えば国が味方になって力を貸してくれる」などと聞かされて育ちました。

父親の思惑通りか否かは不明ですが、大学進学後は法学部へ行き、実際に法律を扱う「弁護士」という仕事に就くことになりました。

経歴
1972年 愛知県名古屋市生まれ
1995年 関西大学法学部法律学科卒
1996年 司法試験第二次試験合格
1999年 旧名古屋弁護士会(現愛知県)弁護士会登録
2005年 愛知大学法科大学院非常勤講師(臨床実務 犯罪被害者支援)
2005年-現在 財団法人日弁連交通事故相談センター愛知県支部嘱託弁護士
2009年-現在 日本司法支援センター愛知地方事務所地方扶助審査委員
2010年-現在 愛知大学法科大学院非常勤講師(臨床実務 犯罪被害者支援)
2013年–2015年 愛知県弁護士会犯罪被害者支援委員会委員長
2013年-現在 宇田法律事務所開設
2014年-現在 公益社団法人被害者サポートセンターあいち理事
2016年-2017年 名古屋市犯罪被害者等支援条例(仮)検討懇談会 座長

福利厚生顧問弁護士®制度について

会社顧問でありながら、従業員の皆様からの法律相談にも対応するのが、 福利厚生顧問弁護士®です。

中小企業で働く人の割合は62.7%。中小企業を元気にして、日本全体を元気にしたい。顧問弁護士を契約するのは、ある程度の規模の会社がするとお考えの方も多いかと思います。しかし、「福利厚生弁護士®制度」は、大切な従業員様をお守りするための制度でもあります。


今の複雑化した社会では、離婚や相続、交通事故など法律にまつわるプライベートな困り事に従業員さんが突然巻き込まれることもありえます。経営者の皆様には、弁護士との接点が持ちにくい従業員さんとの架け橋となっていただき、いざという時に従業員さんのことを守ることができる手段の一つとして福利厚生顧問弁護士®をご検討ください。

事務所概要

事務所名 宇田法律事務所
所属 愛知県弁護士会
代表者 代表弁護士 宇田 幸生
所在地 〒461-0002 名古屋市東区代官町33番9号 Kビル3階
電話/FAX TEL:052-932-9327 / FAX:052-932-9328
アクセス 新栄町駅から徒歩8分/高岳駅から徒歩7分
対応時間

平日9:30~18:00

※時間外のご予約は090-3253-9327までお願いします。

定休日 土・日・祝
事務所開設 2013年5月
業務内容 相続、不動産トラブル、自己破産、交通事故、離婚問題など。
対応エリア

愛知、岐阜、三重を中心に対応。

その他の地域の場合でもお気軽にご相談ください。

事務所外観(1) 事務所外観(2)

ページトップへ